浦郷直樹さんの宮古島フィッシング。ハタ釣りに挑む浦郷直樹
浦郷直樹さん、宮古島へハタ(クエ)を釣りに行ったそうです。
釣り歴が20年ほどになり、ますます釣り好きに磨きがかかっている
浦郷直樹さん。
今回は、クエを釣ってきたと話を聞きました。
というわけで、浦郷直樹さんの釣ったクエについて少し調べてみました。
調べてみると、なんと体長2メートル、150キロほどにもなると言われています。
若い時期には不規則な筋状の文様がある。頭部はハタの仲間としてはとがって低い。
偽装問題が起こるほどの高級魚。
もともとは九州場所に関取が好むものとして知名度があった。
現在でも博多(福岡市)には「あら料理」の店が多い。
三重県、和歌山県などでは観光資源とされる。
一般にはまったく出回っていない。
産地でも珍しいもの。
近年料理店などにも見られるが、ほとんどが養殖ものばかり。
ということは、その非常に水揚げの少ない魚を浦郷直樹さんは釣ったという事になりますね。
